たくさんの元気と勇気、感動を頂き、日本選手団の皆様、
そしてこの地域から日本を代表して出場し活躍された四名の素晴らしい選手の皆様には心から感謝を申し上げます。
本当にお疲れ様でした。
さて冬もそろそろ終わり、雪解けが感じられるこの頃です。
境内の雪も少しづつ溶け始めました。
ゴム長靴、冬草履はそろそろ片付け、また春に備える時が来たようです。
皆様のお住まいの地域には雪は降りますでしょうか?もう溶けましたか?
もう春が来ましたか…?(^_^)



今日はとても気持ちの良い一日でした。
連日お参り下さいまして有り難うございます。
今日お参りに来て下さいました御一家。
どちらからお越しだったのでしょうか?お声をかけることが出来ずとても残念でした。
雪は溶けて参りましたが、いつでも皆様のお参りをお待ちする為に、参道は道を空けております。
どうぞ、いつでもお参り下さい。
年明けから随分経ちますが、皆様新年あけましておめでとうございます。
辺り一面、雪・雪・また雪。
しかしながら雪が随分水を含んでいるのか、何やら温かい感じがします。少し気温が上がれば溶けてしましそうな雪ですが、今年もしっかり降り積もっています。
大仏殿の参道、毎朝開けております。
玄関が濡れていますので人工芝を敷きました。階段は靴を履いたままで結構です。
吹雪く日もございますが、本年も大勢のお参りお待ちしております。
追伸 先日お一人でのお参りの方がいらっしゃいました。
「毎日大仏様のお顔を見られるなんて幸せですね。」と一言。
その幸せを、とても綺麗な言葉で気付かせて下さいました事に感謝申し上げます。
またのお参りをお待ちしております。
冬支度、 北国の風物詩、 年賀状作成の前に冬囲い。
それは通年の冬を迎える通過儀礼か、木々を守る為の防護策か、それとも年々上達していくであろう日曜大工の腕前を存分に揮う機会か。
お庭に木材を運び込み、杭を打ち屋根をかけ、あるいは木々を縄で縛り、吊り…。
一冬の間庭を休ませるか、それとも冬囲いで美しく化粧付いた、又違ったお庭の顔を演出するか。
皆様冬支度はもうお済みですか?
お寺の冬囲いはスタートが遅く、まだまだ終わりそうにもありません。
御年90歳になる、地域の功労者といえるおじいさんの話。
戦時中の話になると、いつも2.3回顔を上げ何かを確認するように頷きながら、日本から遠く離れた場所での大変だった当時の様子をかたってくれるおじいさん。
その日は作業ズボンにお決まりのジャンパー姿で脚立にまたがり、冬囲いの木材を小屋から運び出していました。
大変ですね、お一人で。 そういえばおいくつになりましたっけ?
もう90だよ。
えっ!90っ、 まだまだお元気ですね。 でも気を付けて。
いやぁ、 これが出来なくなったらもうダメって事だ。 健康な証拠だな。
よいしょ、という感じに腰を下ろし汗を拭いながら、おじいさんはその精悍なお顔をほんの少し笑顔で崩しながら今は亡き奥様の仏檀の前でお話し下さいました。
どうかいつまでもお体を大切に、地域に元気をお与え下さい。